港横浜の文化の発信基地
横浜開港150周年記念イベント「開国・開港Y150」のベイサイドエリアの会場には、「横浜赤レンガ倉庫」があります。
「横浜赤レンガ倉庫」は名前のとおり、もとは倉庫でした。造られたのは明治末。
平成元(1989)年には、倉庫としての役目を終えましたが、横浜のシンボルとして残されていました。
そして、平成14(2002)年には、「港の賑わいと文化を創造する空間」として生まれ変わったのです。
「横浜赤レンガ倉庫1号館」は、2Fが各種展示やパフォーマンスなどで使われるスペース、3Fは演劇、音楽、ダンスなどに適したホールです。
貸出施設として、一年中、さまざまなジャンルのイベントが行われています。
また、「横浜赤レンガ倉庫1号館」の1Fでは、有名なお店や横浜の老舗店を、数多く取り揃えています。
「横浜赤レンガ倉庫2号館」は、商業施設として、おしゃれなショップと、個性的なレストランが揃っています。
おすすめショップをいくつか紹介します。
1Fにある「One Life Yokohama Bay」は、ハワイなどにある「ゼネラルストア」をイメージした店内です。ゆったりした空間のなかには、こだわりのハワイアン雑貨やウェアーがいっぱいです。
1F「YOKOHAMA BASHAMICHI ICE」は、日本のアイスクリーム発祥地横浜から、新感覚アイスクリームスタイルを発信しています。
開港当時の風味を現代風にアレンジした「横濱馬車道あいす」。懐かしさと新しさがあなたの口のなかに広がります。
2F「salut!」は、インテリア雑貨が揃い、収納力バツグンのラックから、カーテン、ラグ、おしゃれな小物など、幅広い商品をプチプライスで用意しています。